映画 名探偵ピカチュウ 感想

名探偵ピカチュウ 感想

公開直後なのでなるべくネタバレはなしで感想を。

・あらすじ
以前ポケモンが大好きだった少年ティムは父親との確執から父親とポケモンから遠ざかるようになっていた。
ある日父親が交通事故で亡くなったと連絡がありポケモンと人間が共存する街「ライムシティ」にある父親の家を訪ねるティム。
自身の為に用意されてあった部屋を発見し父への思いを馳せるティムだったが侵入者を発見する。意を決して侵入者と対峙するがそこにいたのは人語を発するピカチュウだった。

・ピカチュウ
ひたすら可愛い。
言ってる事はおっさんなんですが表情がくるくる変わって見てて飽きないですね。説明が多めでダレがちなシーンでも動き、表情が豊かで見てて楽しいです。予告のシーンでよく流れるリザードンから逃げようとするシーンなんか最高でした。映画館でみれて良かった。

なぜおっさん声か。なぜ行動もおっさんか。それは映画館で観て下さい。

・ゲッコウガ
結構人気があるポケモンのはずですが終始敵。かなり重要な位置のポケモンですが扱いが良いのか悪いのか。内容が探偵ものなので仕方ないですが今回のクオリティで普通に戦うポケモンバトルするゲッコウガも観てみたいものです。

・メタモン
メタモン便利ですね。あそこまで変身できるのは便利すぎる気がしますが。そして変身後が微妙に怖い。この映画ピカチュウ以外のポケモンは大体怖いですが。

・コダック
なんでルーシーはこんな爆弾みたいなのをパートナーに。原作ゲームの設定なんですかね?記者活動中に同行してるとストレスで常に爆発しそうな雰囲気ですが。

・バリヤード
結局彼はあの後精神的に焼け死んでいるのでしょうか?なんとなく再起不能になっていそう。

・ドダイトス
でかすぎ。こいつが動いただけでピカチュウが瀕死の状態になってるのですが。しかしこれだけでかいと何を喰ってるのか気になりますね。そして計画が順調に進んでいたらこいつもあの能力の対象になってたのでしょうか?さすがに制御が厳しそうなので兵器扱いになってそうですが。

・フシギダネ
役割的にはおいしいポケモンなんですがリザードン、カメックスが出る中こいつだけフシギバナになってなかったような。フシギバナ出てましたっけ?

・カイリキー、ゲンガー、ゴローン
初代の幻のポケモンが!
いやでもあの時はポケモンやる友達がいたから別に自分にとっては幻でないですよ。遠い昔の事ですが。

・ミュウツー
強すぎ、そして能力が多彩すぎ。他のポケモンは多少強めの動物程度な感じですがこいつだけ違うゲームのキャラな感じですね。
色んな意味で物語的に重要なポケモンです。

・冒頭に出た友達?
ティムの過去話が出た後で考えるとあの友達は鬼じゃないですかね。あの境遇の友達にカラカラを薦めるのはなかなかできる事じゃないですよ。もちろん悪い意味で。

・ポケモンバトルをしているポケモントレーナー
吹き替えだけだと思ったらこっちにも出てるんですね。かっこよすぎてちょっと違和感がありますが。


・感想
2時間ない短めの映画の為かストーリー進行は駆け足気味。さくさくテンポよく進みますがストーリー自体はシンプルで若干メリハリに欠ける感じがしました。
ただそれを補うかの如くピカチュウが動きまくるのでピカチュウ好きなら楽しめる映画ですね。
また舞台となっているライムシティでは人間とポケモンがパートナーとなっている設定でメインでないポケモンも多数出演しています。それらのポケモンの動きも楽しいのでポケモン好きならお勧めしたい映画です。

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